ホテル概要
   大連賓館はもともと、大和旅館と言われました。それは、国際標準的な三ツ星賓館です。 大連賓館は日本の有名な建築師 太田毅氏、吉田宗太郎氏によって設計され、1909年 に建てられたものです。それはルネッサンス様式のバロック建築で規模も大きく、概観も 美しく、設備もそろっていたので、その当時では欧米の高級賓館と同一レベルに匹敵する ものでした。また概観の正面には、イオニア式の壁柱、玄関の入口にはアーチ式の雨戸を採用し、西洋式の建築スタイルを完璧的に表しました。 現在では、大連市から知名観光場所と近代保護建築として命名されました。
 大連賓館は世界でも特に日本、東南アジアでは知られたもので、大連に来られた各国の 政治首脳、商業界の著名人、旅遊グループとお客様が先ず選ばれるホテルです。元国連事 務総長のカリ、元日本首相中曽根康弘、竹下登、村山富市、元イタリア大統領駆カルファ ロー、シンガポールの内閣資政李光耀、元米国国務長官レーカ等、大体百人ぐらいの国家 の首脳と政府首脳が大連賓館に来られました。今現在では国内外の会社、商社の駐在所も多く、毎日でも大連賓館に泊まっているお客様が多くいらっしゃいます。
 大連賓館では、客室は86室を要しています。各室は大きく、豪華で住み心地が大変に よいです。それは豪華客室、リビング室を備えたもの、標準室、オフィス室、かしべやなどの種類があります。レストランでは中国華料理、西洋料理、日本料理を揃え、それらの料理もよく調理され、種類を取り揃えています。今では董長作、董国斌の中国有名コック大師二名により率いて行われています。またスタイルも違う個室10室を備え、宴会室 のスタイルも高く、大連市飲食名店と海鮮名店に評価されています。それは政治業務宴会、 ビジネス宴会、結婚披露宴、長寿の祝宴会、家庭団らんの宴会などの利用に理想的な場所 となっています。
 大連賓館は現代化の施設、サービス機能を揃え、ビジネスセンター、百貨店、ビジネス コーヒー、美容室、会議会見室などの施設があります。特に大連市商貿、金融、交通センタ=に位置づけますので、駅、空港、港に近いので 便利です。
 大連賓館は一流のサービスにより、国内外のお客様が楽しんで来ていただけることを歓迎し、お待ち申し上げております。